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日記 | ダメ出しのありがたみ


Naoaqui Kimura wrote in 2006 . 05 . 17
最近、というかスペギを引退した辺りから、
ギターに関してダメだしをされる機会がしだいに減ってしまいました。

というのも、先輩方が引退したり、
ギター教室をやめたり、木村がある一定レベルまで上達したから、
等、いろいろ理由があるからなのですが。

ここにきて、木村にダメだしをしてくれる人は
ごく一部を除いて全然いません。
再び教室に行けば超的を得た指摘がもらえるんだろうけど、お金ないし。
そんなこんなで、木村は今、
ダメだしをしてくれる少数の人たちを大変貴重に感じ、ありがたく思うのであります。
自分はダメだしをされると基本的に大いに凹むのですが、
凹むと同時に、またありがたくも感じているわけです。


思えば、ダメだしをされるのより、するほうが実は骨が折れる、
適切な言い回しを選んで、相手に理解させなくてはいけない。
ダメだしをされる当人はその欠点に気づいてない場合が多いし。

ギターでも何でも、一人ではうまくなれない、
というかその上達スピードや到達点は一人でやるよりも、
みんなでやった方が遥かに速く、高いことだろうと思います。
複数の視点のほうが、より多くの改善点をみつけられるはず。
ということは、うまくなる秘訣は如何に多くのダメだしをいただいて、
それを改善できるかにあるのではないでしょうか。


そんな感じです。
結構当たり前のハナシでした。


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2006 . 05 . 17 Author : Naoaqui Kimura | なんでもナシゴレン 0