cargando...












日記 | 6月23日はな毛燃ゆ | 花萌ゆ


Naoaqui Kimura wrote in 2006 . 06 . 24
本日は記念すべき日です。
なぜなら、タイトルにもあるとおり
木村のはな毛がすっかり燃えてしまった
からであります。



それは一瞬の出来事でありました。


木村がやや疲れて、しかし相当おもしろい
ネタを考えながら駅のホームの喫煙所で
タバコに火をつけようとした瞬間!!

タバコを狙ったはずが
自分の鼻の頭に火を接触させてしまい

あち!!

そして くせ~!!




その場で地団駄踏んだのですが、
近くにいたおじさんは笑ってもくれませんでした。

大事には至らなかったわけですが、
その後くしゃみが出るのなんのって、もうたまらん。




ちなみに今鏡でチェックしたところ、
幸い鼻毛は前方の部分が燃え尽きたのみで
奥のほうは健やかに成長している様でした。

不幸中の幸いとはよく言ったものですね。

関連記事
2006 . 06 . 24 Author : Naoaqui Kimura | なんでもナシゴレン 4

日記 | 蜜蜂


Naoaqui Kimura wrote in 2006 . 06 . 21
本日は立教大学の学内にて、
あろうことかミツバチに刺されてしまいました。

首の辺りがなにやらモゾモゾするなあ、
と思って手を伸ばしてみると、

いてっ!

中指の真ん中に小さな針と白い筋肉が
刺さっていました。小さいのに結構痛い。

ミツバチは他の蜂とは違い針を相手にぶっ指した後、
それが本体から抜け落ちて、
針と毒を送る若干の運動体のみが相手を攻撃します。

別に新たな針は生えてきませんので
ミツバチは一生で一回しか刺さない
わけです。
しかも刺した後、そのミツバチは死んでしまう
そうです。

連続で一箇所を刺しまくるスヅメバチとは
えらい違いですね。

首のもぞもぞ感なんか気にしないで、
そのまま乗っけといてやればよかった
と思いました。

そんな感じでちょっとした罪悪感を
抱きつつ、木村は校門をくぐりました。


  

関連記事
2006 . 06 . 21 Author : Naoaqui Kimura | なんでもナシゴレン 2

日記 | 猫


Naoaqui Kimura wrote in 2006 . 06 . 14
木村は浦和のアパートに住んでいますが、
半年前くらいから猫が住みつくようになりました。

春の発情期にはその独特の鳴き声でうるさかったものですが、
その甲斐あってか、最近では子猫が4匹生まれたようです。

子猫はマジかわいいです。
しかし子猫に近づこうとすると、親猫は「シャー」と
ものすごい威嚇をしてきます。

これをやられると少し心が痛くなったりします。
ついでに住み込みバイトをしたときに、サッカー少年に味噌汁を
ぶっ掛けてしまったときの母親の鋭いまなざしも思い出したりします。


そんな感じの木村ですが、
じつは猫の鳴き声からその意思を読み取れるという
ありふれた特技を持っています。


猫の鳴き声は大別すると4種類。

母や飼い主を呼ぶ声・・・・・・・・・ジャマーダ
何かがほしい、してほしいときの声・・ウォント
世間話調の声・・・・・・・・・・・・短いミャン
発情期の声・・・・・・・・・・・・・アオー


世間話調の声は、猫が座って何もしていないときに
割とどうでもいいことを言うときに使用します。

短く、細切れなミャンを一定の間隔で繰り返します。
ミャンとミャンの間にこちらがミャンを入れると、
そのコミュニケーションは半永久的に続きます。
相手の声の高さや長さに応じて、こちらも声を
変えるとなお良いです。



そんな感じです。
これは余談ですが、猫の性感帯は背骨の両脇です。
関連記事
2006 . 06 . 14 Author : Naoaqui Kimura | なんでもナシゴレン 2