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猫との遭遇 ベストセレクション | 猫への挨拶の方法 | 猫と仲良くなる為に | 異文化コミュニケーション


Naoaqui Kimura wrote in 2016 . 05 . 25




YouTubeで“猫との遭遇“というシリーズを投稿しています。


ほとんどが、遠くから猫を撮影するにとどまってしまっていますが、僅かですがネコとのコンタクトに成功しているものも、あります。

今日はその中から、マルゲリータな動画を紹介します。



まずはアンティパスト的な動画。




この猫ちゃんは、こっちの事を警戒してはいるものの、同時に好奇心を持ってくれています。鼻をピクピクやりながら、こちらの匂いなどの情報を得ようとしているんです。

警戒してるんだけど興味はある、猫の内面のせめぎ合いが見て取れる動画です。





そしてこちら。




麻布十番のガストにいたら、窓の外に猫がいたので、慌てて撮りました。







そして、
これはコンタクト成功の事例です。

まず遠くから挨拶しました。
「にゃー」と声かけたりしてみます。

その時に軽くしっぽを振ります。

これはゴキゲンな合図、こっちに好意を持ってくれている合図です。

たぶん飼い猫なので人間に慣れているというのと、警戒が溶けるまでは近づかなかった所が成功の秘訣だと思います。


最後に、猫への挨拶の方法ですが。

まず、「にゃー」と言ってみる。
「に」は、多くの意味を内包出来る言葉です。

要するに、「ニャン」の1つで「こんにちは」と言うことも「またね」と言うことも
出来るのです。

余談ですが、対して人間の持つ言葉は、種類が豊富で、単語ごとの意味の範囲は限定的です。論文だったり法律などは難しい印象を受けますが、これは言葉によって概念を記述するにあたり、写実的に描写したいためです。だから明確に定義付けられている専門用語を使うんです。

ですから専門用語、僕は好きです。かっこいいし。便利です。



猫の言葉は「ニャ」の1つを活用する事で効果を発揮します。

その意味の範囲は実に無限。発音のバリエーションは「無言」から「ギャーオ」等も含みます。

猫の言葉の文法的な類型化や体系化は言語学的見地から慎重に議論する余地がありますが、とりあえず、「にゃー」の活用形をインプロヴァイズすると、習得しやすいのではないでしょうか。

おそらくたぶん、猫とのコンタクトを訓練していくと、行き着くのは非言語コミュニケーションになります。これは要するにテレパシー。猫コミュニケーションによって、太古の人類が持っていたが、今は失われてしまった、テレパシー能力を復古させることができると考えています。




今日はここまで。
猫、マルゲリータ!!



2016 . 05 . 25 Author : Naoaqui Kimura | これはマルゲリータ