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日記 | 「ヘコんだ時ほどメシを食いなさい」について


Naoaqui Kimura wrote in 2006 . 06 . 12
木村の座右の銘は
「ヘコんだ時ほどメシを食いなさい」
ですが、
これは冗談で言っているのではなく、
木村の21年間の経験に根ざした格言です。

この意味はそのまま
凹んだり意気消沈したり、悩んだときほど
なんでもいいから食べなさい、ということです。

一般的にそういった心理状態のときには
食欲がわかないものですが、食えということです。

なぜなら、ネガティブな心理状態に相まって、
脳のブドウ糖の不足や、体が感じる空腹感が
その感情に拍車をかけ、思考が不活発になったり、
心理状態の不安定さが増強されるからです。


木村は高校の試験の前夜にこのことを発見しました。
それは科学のmolの勉強をしていたときです。
きっと明日は10点くらいしか採れないんじゃないか
という不安と理解できない苛立ちから、
母が夕飯に呼ぶ声にも応えず(カレーだったにも関わらず!!)
頭をかきむしっていました。

しかし、時間とともにその苛立ちは増し、
もはや髪の毛を引きちぎってしまうのではないか
というほどムカついていきました。

継続力のない木村は、その後一時間ほどで
さっさと諦め、カレーを食いに行ったのを覚えています。

そしてふたたび机にむかうと、あらまぁ!
スラスラと頭に入ってくるではあーりませんか!

以後、木村は凹んだときには絶対に何か食べるように
なりましたとさ。とくに甘いもの(愛すべきアイスなど)。




このように、凹んだときに空腹であると
本来ならば存在しないストレスを余計に感じてしまい、
的確な状況判断や分析ができなくなってしまいます。
そうして結果として問題は悪化してしまうのです。
なんと取り越し苦労なことでしょう。

よって

今日の格言

 ヘコんだ時ほどメシを食いなさい 
                  木村直晢


2006 . 06 . 12 Author : Naoaqui Kimura | なんでもナシゴレン 1

そうだな、それは必要だな。

だけど、あたし、ちょっと遅かった・・・笑

2006 06 14 21:45 edit